『傀儡のマトリョーシカ』が4月30日頃に講談社ラノベ文庫より発行されます!

[曲紹介]レトロでやさしく、泣ける曲『シアワセノサガシカタ-佐藤裕美』

こんにちは! 河東遊民(@KATO_Yuumin)です。

今回は、佐藤裕美さんの歌った『シアワセノサガシカタ』という曲を紹介します。

まずはYoutubeで曲を紹介します。

著作権者がアップしているものではないのですが
なにしろ古い曲なので……。

将来的には、合法的にきくことの難しい音楽を
きけるような環境をつくりたいと思っています。

一応、2011年頃にCDが発売されていたのですが、いまは絶版です。
僕はこのCDを、運良く購入できました。
(ただしCDケースをなくしてしまいました……)

 

 

歌詞も個人サイトで見るしかありません

参考 シアワセノサガシカタ 歌詞メアソラ

曲について語る前に、この曲がどのように発表されたのかを軽く説明します。

美少女ゲームのED曲である

公爵というゲームメーカーから「ジサツのための101の方法」という美少女ゲームが出ました。

タイトルがぶっ飛んでいますが、内容も負けず劣らずぶっ飛んでいます。

プレイしていると、何が現実で何が空想なのかわからなくなります。

OPもすごい曲なのですが、今回はEDの話をするとして……。

 

このゲームでは、人が死んだり、狂ったりします(本当)。

とにかくプレイしていると、こちらの頭もおかしくなりそうです。

エッチな意味ではなく、精神的な意味での18歳未満プレイ禁止だと思います。
(実際、それほどエッチな作品ではない……)

そういう変なゲームなのですが、エンディングは本当にさわやか。

びっくりするくらいです。

作品の終わり方に相応しいような、相応しくないような……。

不思議な気持ちにさせられたものです。

 

たまに、街を歩いているときにきくと、涙が流れることもあります。

作品の内容を思い出して泣いているわけではありません。

たぶん、純粋に曲の良さで泣いているのだと思います。

 

美少女ゲームというものを、バカにしている人もいると思います。

いまは、もうかなり勢いも落ちていて、忘れ去られていることでしょう。

それでも、あの頃の日本には、素晴らしい文化があったのだ、ということを
今後も、地道に発信していこうと思います。

そのためにも、まずは曲紹介でやっていければと。

僕の将来的な野望ですが
いまは会社が潰れてしまい、在庫もなく、プレイすることのできないゲームを
電子書籍として復刊したい、と考えています。

権利を買い取って、電子書籍として売り出す。
ビジネスになるかどうかわかりませんが、やりたいことです。

どうか、応援していただければと……。
そのためにも、本を売らなければなりません!

ということで、傀儡のマトリョーシカが講談社ラノベ文庫より4月30日頃発売されます!

よろしく!

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