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満腹のときに夕飯を買え

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『満腹のときに夕飯を買え』というエッセイです。

単純な話なのですが、お腹がいっぱいの状態で買い物へ行くのと、空腹の状態で買い物に行くのでは、買う量が変わってくると思うのです。お腹が空いていたら、あれもこれも、とついつい買ってしまいませんか。満腹のときは、もう何も食べたくないわけです。気分が悪い状態で、しかし仕方なく夕飯を買うことになります。お腹いっぱいなので、お菓子なども買わなくて済むでしょう。そういうわけで、痩せたければ満腹の状態で買い物へ行ったほうが良いのではないでしょうか……。

とはいえ、そもそも痩せる必要などないと思っていますけどね。好みの問題ではなくて、健康という観点から考えて、細い体のほうが良いとはまったく考えていません。少しふっくらしているくらいがもっとも健康的です。まあ、人それぞれ、好きにすればよろしいですけれど……。

満腹のときに買い物へ行く理論が他にも応用できないか、考えてみましょう。小説を読み終わって満足しているときに本屋へ行くとかですか。うーん、これは大量に本を買ってしまいそうですね。ゲームをクリアして満足しているときにゲームショップも同じような……。

違いはどこにあるかというと、食事には限界があるけれど、本やゲームには限界がないところですか。たくさん食べると、どんなに美味しい料理でも食べられませんけど、本やゲームはどれだけ摂取しても大丈夫というか。うーん、応用するのは難しいですね。

とにかく、自分のダメな行動パターンを知って、その対策をしておくのが良いでしょうね。ついつい、コンビニのレジ横にあるホットスナックを買ってしまうなら、コンビニには寄らないようにするとか。スーパーに行くとか。もともと持っていくお金を制限するのも良いかもしれません。

食事というのは、一瞬で消えてしまうものです。不必要なエネルギーを、わざわざお金をかけて摂取しても何も良いことはありません。一時的な快楽のみですし、その快楽は、本当に一瞬でしかないのです。しっかりと自制をしていったほうがよろしいでしょう。我慢して、たま~に美味しいものを食べると、本当に美味しく感じられることと思います。毎日毎日、そこそこ美味しいものを食べていても、幸福が大きくなることはありません。小さな幸福で満足してしまうと、ちょっともったいないと思います。まあ、余計なお世話かもしれませんが……。

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