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ゲーム実況について

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『ゲーム実況について』という記事を書きましょう。

最近、本の宣伝をするためにゲーム実況をしよう、と画策しています。マイクを買ったりしました。なんだか部屋にマイクがあるのって恥ずかしいですね……。自意識過剰でしょうか。

ゲーム実況をする上で、まず考えないといけないのは、そもそも著作権違反じゃねってことですね。もちろん個人が許諾なんて取れないわけです。いまのところ、ゲームメーカーの大半は、わざわざ訴えるほど暇ではないとか、宣伝になっているから黙認、みたいな状況だと思います。

PS4にはシェア機能があって、許されている部分は配信できるみたいです。あと、任天堂はゲーム配信のガイドラインがあって、それに従っていれば問題ないようですね。徐々にグレーだったゲーム配信が健全化しつつある、という感じでしょうか……。

難しいのは昔のゲームですよね。PS1とかの。もうゲームを出した会社自体がつぶれていて、誰が権利を持っているんだ、みたいな状況になっているかもしれません。許可を取ろうにも誰も出せない、みたいな。もういまさらゲーム配信をしたからといって、誰も買わないし、そもそも買えないわけです。配信されても損もしないけど得もしないから、わざわざガイドラインなどで整備する気も起きないというか……。

僕は同人誌もゲーム配信も、もっと早いうちにルールを整備しておくべきだと考えていました。たとえば同人誌なら、公式がどれくらいまでならOKかを決める。委託OKとか、即売会で売るのはOKとか、何部まではOKとか。一定以上の部数が売れて儲かったときは、公式に一部を還元するとか。そういう風にするのが妥当だったかと思います。エロOKとか、NGとかも公式が決めて、そのルールを守らないものは即売会では出せない、とすればよろしいかと。それでも、もちろん公式のルールに背いた創作があっても良いのです。ただ、即売会とか、委託ができない、ということだけです。個人のサイトで売る分には問題がないでしょう。そこまではルールが及ばないわけです。

まあ、そういう風にいろいろ考えた結果、公式からOKの出ているものを配信するのが良いだろう、という結論に達しました。普通ですけどね。やはり、自分も創作者であり、著作権で商売をしていくわけですから、いくら訴えられる可能性が皆無に近いからといって、グレーなことはできないわけです。昔のゲームをちょっとプレイするくらい良いかな、とも思いましたけど、そういうわけにもいきませんね……。

そんな感じで、東方、麻雀、Minecraftの3本立てになっていくかと思います。Minecraftは酔うので、あんまりやりたくないのですが……。うーん……。もうちょっと考えます。今週中にはじめたかったところですが……。

 

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