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食事を残すのは悪いことか?

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『食事を残すのは悪いことか?』というエッセイを書きましょう。

常識的な考えでいうと、食事を残すのは悪いことでしょう。マナーが悪い、とされている行動だと思います。年配の方はそういう教育を受けられているようですし、同年代と食事へ行ったときにも、食事は残さないようにしている、という人が多いです。お腹がいっぱいでも、無理して食べている人が多いのではないでしょうか。

なぜ食事を残してはいけないのか、ということを考えてみましょう。まずは、食事を粗末にするのは良くないことだ、という信仰があると思います。多くの人はこれを理由に挙げるのではないでしょうか。もちろんその通りなのですが、個人がどれだけ努力したところで、廃棄処分となる食料が大量にあります。コンビニやスーパーで大量の廃棄された食料が毎日出ますが、そちらは良いのでしょうか……。量の問題を考えても、まずはこちらの食料廃棄問題を解決したほうがよろしいかと思います。

また、つくった人への感謝の気持ちが足りない、というような意見もあるでしょう。しかし、料理をつくった人からしても、無理して食べてもらって嬉しいでしょうか。満腹のときに無理に食べると、お腹が痛くなって、しばらく思考すらできなくなります。動けないし、気分が悪いし、空腹より満腹のほうがデメリットは大きいような気さえします。感謝しているけれど、食べられない、ということくらい、料理をつくった人にもわかるかと思います。

まあ、最初から少なめに注文しておけ、ということですね。無理な量を頼まない、ということが肝要です。

僕は小食なので、とにかく少ない量を注文します。牛丼であれば、ミニ牛飯というものを頼みます。しかし、それでも途中でお腹がいっぱいになってしまうこともあるのです。難しい問題です。小食の人間は、とにかく外食に行くと大変です。残したくなくても残ってしまうのです……。まあ、回転寿司とかは残らないから良いですよね。食べられる分だけ皿を取れば良いですし。

ちょっと豪華なところへ行くと、もう全然ダメですね。旅館とかに泊まると、3割くらいでお腹がいっぱいになってしまいます。豪華な料理がたくさん出てきますけど、ほとんど食べられません。そういうわけで、食事を残させてください、というお願いでした(そうだったのか……)。僕と一緒に食事へ行きたい、という人がもしいらっしゃれば、食事を残すのを許せる人だと嬉しいですね。事前に残さないでほしいと言っていただければ、ドリンクだけにします。はい。

 

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