『傀儡のマトリョーシカ』が4月30日頃に講談社ラノベ文庫より発行されます!

4月6日 Youtubeで配信をした日

仕事から帰ってきて、うどんを食べてしまった。明日、デートでうどんを食べることになっているのに、どうしても我慢できなかったのである。それくらいうどんが好きだ。冷凍のうどんを電子レンジで温めて食べた。

そのあと、午後9時30分の配信があるので、頑張ってスライドをつくった。何を話すのかを考えながら、要点をまとめるのが難しい。これが結構難航。スライドが終わったあとに、スライドについて話すための原稿を書いた。ざっと5000字ほど。小説を書くよりも楽に書けた。

あとはフリー素材の音楽を見つけてきたり、配信のテストなどを行った。マイクを使うのは久々である。ちゃんと動くか心配したが大丈夫だった。USBで繋いでいるのだが、たまに調子が悪くて音が入らないことがある。そのあたりが難しい。

そうこうしているうちに配信の時間がきたので配信をした。いつもながら緊張した。声が震えていたし、滑舌も悪い。もうちょっとゆっくり話したほうが良いだろう。

その動画はこちら

↑30分ほど話したので、暇なときにでもきいてください。

動画のなかでは、部数が少なめであるということを言った。これが結構少なめなのである。どれくらい厳しいか、ということは言えない。数字を表に出せないからだ。ただ、結構追い込まれている数字であることはたしか。はっきり言って、単行本でもぎりぎり許せるか許せないか、という程度である。文庫ではまったく勝負にならない部数だと思う。しかし、まあ、本屋も減っているわけだし、そうでもないのかもしれない。専門家ではないのでわからない。

話し方は、東浩紀さんを真似ている。ときどきYoutubeでゲンロンという思想誌を売るときがあって、そのときのテンションが高い東浩紀さんが好きなので、真似してみた。でも、全然似てない。自分の声が変だとも思う。

あと、作家が必死に本を売ろうとするのは、やっぱりださいと思ってしまうのである。良いものを書いて、黙っているほうが格好良い。それは当たり前だ。ただ、僕は格好悪くても、本が少しでも売れそうな未来に期待している、ということ。そういう泥臭い姿勢で頑張っていく。

それにしても今日は暖かい日だった。そのことを話そうと思っていたのを忘れていた。こういう日がつづくと良いな、と思う。

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