『傀儡のマトリョーシカ』が4月30日頃に講談社ラノベ文庫より発行されます!

どうやって本を売るか⑥

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『どうやって本を売るか⑥』ですね。何を書こうと思っていたのか、あまり思い出せませんが……。

その①その②その③その④その⑤とつづいております。

そろそろ未来の話をしましょう。どうやって売っていくのか、という部分ですね。これは、まだ計画段階のものです。実現するかどうかはわかりません。編集さんにも相談していません。いろいろと考えをまとめてから相談する予定です。という前置きをしたうえで……。

はっきり言って、もうあまり打てる手はありません。まず、原稿は書き終わっており、いまさらどうすることもできないのです。ちょっとした修正はできますが、話の筋を大きく変える、というようなことは無理です。作品の面白さは、もうほとんど変わらないと言って良いでしょう。本のデザインも、僕の領分ではないので、どうしようもありません。あるとすれば帯くらいですが、ここも僕の領分ではありません。ただ、変な人に届くような帯にしてくれ、という注文をつけることになるだろうと思います。

あとは宣伝、広告ですよね。個人で可能なことは限りがありますけれど、全力でやっていくしかないでしょう……。

まず、ブログを毎日つづけることですね。いつか、どこかでバズるかもしれない、という期待を捨てずに、狙ってみたり、狙わなかったりするのがよろしいでしょうね。Twitterも飽きずにやっています。毎日40人、ラノベと関係してそうな人をフォローして、フォローバックがあるかどうかは運ですけど、それで良いと思っています。誰かが質問箱(マシュマロ)の返答に興味を持って、本を買ってくれるかもしれない、という可能性を追っているわけです。非常に薄い可能性だとは思いますが……。ただ、マシュマロで重複質問に何度か答えています。つまりは同じ質問を違う人がしているわけで、それなりに新規の質問者がいるのだな、と感じています。

それから、これはもともと予定にはなかったのですが、見切り発車的にゲーム実況(配信?)をやっていくことになるかと思います。ゲームを好きな人がライトノベルに興味を持ってくれる、という段階にしていくのが理想です。あまり人前で話すことが得意ではないですが、何もしないよりはマシだろう、という判断です。やってやれないことはないだろう、と思っています。

そして、これはまだ完全に未定ですが、対談を3つくらいセッティングしようと暗躍しています。まだ計画を練っている段階で、誰にも相談をしていません。下準備の段階です。できれば対談のあとに、Novel Daysなどで試し読みが可能な状態にして、予約も取れるような形になっているのがベストですが、諸般の事情により難しいでしょうね。3月に1件、4月に2件くらい対談ができて、時限式で試し読みが公開されていく、みたいな感じが理想ですけど……。とりあえず計画をつめて編集さんに相談しようと思っています。たぶんこれは僕の持ち出しでやることになるでしょう。

あとは、他に何ができるでしょうか……。できることは、すべてやっていきたいと思います。本当はゲームをつくる計画もあったのですが、諸般の事情により頓挫しました。元声優志望の方に頼んで、朗読音声をつくるという手も考えていました。ただ、これは予算の問題で実現しない可能性が高いです。

なんとかなる、とはまったく思っていません。恐らくはすべてが無為に終わることでしょう。考えられるすべての手を打って、それでもダメなら仕方がない、ということです。何もせずに諦めてしまうよりは、多くのものが得られるでしょう。成長する契機だとさえ思っています。たぶん失敗するでしょうが、失敗しても、次の成功への糧にしたい、という思いです。前向きなのか後ろ向きなのか、よくわかりませんね。

うーん。終わりでしょうか。もう少しつづきそうな気もしますが……。

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