『傀儡のマトリョーシカ』が4月30日頃に講談社ラノベ文庫より発行されます!

掃除機

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『掃除機』について書きます。

誰も掃除機についてのエッセイなんて読みたくないと思いますが、書きます。べつに書きたいわけでもないのですが、急に掃除機について書こうと思い立ったのです。それくらいネタが尽きているということでしょうか……。

僕は、毎日部屋の掃除をしています。たまにサボる日もありますが、基本的には毎日、仕事から帰ってきたあとに掃除機をかけています。潔癖というわけではありません。掃除が好きというわけでもありません。はっきり言って、掃除は面倒だしやりたくありません。汚い部屋でも大丈夫です。なにせ、僕は東京に住んでいた頃、1年に1度しか部屋の掃除をしないくらい掃除が嫌いでした。

そういう僕が、なぜ掃除をするようになったのか……というと、特に理由があるわけではありません。実は昨年引っ越しをしたので、これを機に掃除でもしてみるか、と思っただけです。どうせ三日坊主で終わるだろうと思っていたのですが、意外や意外、一年以上掃除がつづいています。不思議なものですね。人間、変われば変わるものです。

いまはダイソンの掃除機を使っていますが、長いこと使っているので、ややバッテリーが弱っています。そろそろ新しい掃除機がほしいところです。マキタというメーカーのものを、たまにヨドバシカメラなどで物色しています。

毎日部屋の掃除をしているときくと、多くの人は、勝手に『綺麗好きだ』とか『掃除が好きなんだ』と思い込んでしまうようです。不思議なものですね。好きでなくてもするとか、そういう経験がないのでしょうか。小説を書いているときくと『この人は小説を書くのが好きなんだ』と思い込む人も多いのではないですか。すべての行動は、好きだからしている、というわけではありませんよね。基本的なことですが、意外と見落としがちではないかと思います。こういうことを書くと『小説を書くのが嫌いなのか?』と思い込んでしまう人がいることもわかっています。僕は今日の記事で、小説を書くのが好きとも嫌いとも言っていませんよ。ちゃんと文章を読むことが、どれだけ難しいか、という話です。

毎日、日記を書いています。まあ、本当は書ける日に書きためているので、毎日書いているわけではありません。毎日更新しているというだけです。この日記を読んで、この人は日記を書くのが好きなんだ、と思う人もいることでしょう。まあ、好きに思っていただいて結構です。そのうち自分の利になるだろうと考えて書いています。全然書きたくない日もありますが、書いています。掃除と一緒ですね。べつに好きでも嫌いでもないけどつづけられるのです。わかるでしょうか……。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です