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タイピングについて

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『タイピングについて』というエッセイを書いてみましょう。

タイピングとは、キーボードを打つことです。この説明は要らないかとも思いましたが、最近では家にパソコンがないという人も多いようですし、一応……。キーボードは、慣れると、とても速く文字を打つことができます。スマホも慣れたらかなりのものでしょうが、さすがにキーボードよりは遅いと思います。

速く文字が打てるとどんな得があるのかというと……まあ、小説を書く人でもない限りは、それほど得をしないかもしれません。メールを打ったりするのも速いですし、日記の更新も楽ですけどね。とりあえず、文字を打たない人にとっては無用なスキルです(当然)。

小説を書きつづけていきたいのであれば、キーボードには早いうちから慣れておいたほうが良いように思います。もしかしたら、将来的には音声入力が主流になって、キーボードが過去の遺物になるかもしれませんけど……。英語はともかく、日本語は変換の問題などもあって、音声入力は難しいように思います。もうしばらくは、音声入力の時代は来ないでしょう。早く来てほしいですけど……。

どうすればタイピングが速くなるかというと、修行あるのみです。毎日、コツコツと練習して、スピードをあげていくことですね。まずは最高速度を鍛えます。どんなタイピングソフトでも良いですけど、普段入力するよりも速く打つのです。当然ながらミスも増えますが、気にしません。とにかくスピード重視です。そういう風にやっているうちに、普段の速度も徐々にあがっていきます。

たとえば、この日記を書いているときは、最高速の60%くらいの速度です。ほとんどミスをしない程度の速度ですね。変換しながらですし、考えながら書いているので、タイピングソフトで練習しているときよりもゆっくりの入力なのです。それでも、1000字の記事を10分ほどで書き終わります。力を抜いても、それくらいの速度で書けるわけですね。

毎日1000字のエッセイを更新するなんて大変だなぁ、と思うかもしれませんが、タイピングが速いとそうでもないのです。10分~15分くらいキーボードを叩いていれば完成します。

小説をたくさん書くコツは、とにかくタイピングの速度を鍛えることです。タイピングの練習は全然面白くないし、退屈ですけど、まあ、筋トレと思ってやればよろしいかと思います。ただ、やりすぎると腱鞘炎になるので、ほどほどに……。タイピングが速くなると、次は腱鞘炎との戦いになります。指と腕のストレッチをすることでかなり解消されるのですが……。その話は、また今度にしましょう。

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