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ずっとサカナクションを聴いている

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『ずっとサカナクションを聴いている』というエッセイを書きます。

週に1回くらいは音楽に関するエッセイでも書いてみることにしました。いつまでつづくかはわかりませんが……。

サカナクションは、ここ2、3年くらいずっと聴いています。妹とTSUTAYAへ行った際、サカナクションの音楽、なかなか良いよ~と言われ、なんとなくアルバムを借りてみたのが切っ掛けでした。それまでは、ミュージックステーションなどで奇抜なパフォーマンスをする変な人たちだ、くらいの認識だったのですが……。

はじめて借りたアルバムは『DocumentaLy』でしたね。サカナクションの音楽のなかでも、トップクラスに大衆向けを意識したアルバムです。とてもわかりやすい、売れそうな曲が入っていて、それを聴いているうちにマニアックな音楽も楽しめるようになっているところが素晴らしいです。

そのあとはサカナクションのアルバムを買い漁って、今年はベストアルバムの『魚図鑑』も買ってしまいました。ライブのブルーレイを買ってしまうくらいはまっていますね。ここまで1人のミュージシャンにはまったのは、はじめてのことだと思います。そのうちライブに参加してしまうかもしれません。

小説を書くとき、小説を考えるときも常にサカナクションの音楽を聴いています。特に小説を書くときは25分間集中するために、新宝島→夜の踊り子→ミュージック→多分、風。→『バッハの旋律を夜に聴いたせいです』というローテーションですね。これを2年くらいずっと聴きつづけていますが、まだ飽きません。それくらい素晴らしいアーティストだということですね。

サカナクションはポップな曲でメジャーになりましたけど、本当に売れっ子になる前は、かなりマイナーな曲が多かったのです。文学的な……と言って良いのかわかりませんが、すごく詩的な歌詞で、新しいタイプの音楽をやっているのです。そこでメジャーに一度ちゃんと売れようとして、本当に売ってしまったところがすごいですよねぇ……。たぶん、昔のサカナクションのほうが良かった、という人も多いでしょう。最近はつまらない、とか言っちゃう古参ファンも多いかと。ひとつ言えるのは、昔と同じことをずっとやっていても仕方がない、ということですねぇ……。

もともとiPhoneで音楽を聴いているくらい、わたしは、あまり音楽に関心のない人でした。ところがサカナクションに出会ってから、DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)を買ってしまったんですねぇ。XDP-30rという入門機なんですけどね。今後、火狩けいさん( @Cagallin )にオススメされたDAC(?)というものを買ってみようかな、とか考えているところです。

あ、そうそう。最後にサカナクションの動画でも貼っておきましょう。

 

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