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10年で変わったことを考えよう

 今日は、昨日のつづきです。逆に、10年で変わったことを考えてみましょう。

 まず、自分は成人しました。18歳から28歳になったわけです。しかし、10年が経過したというだけで、何か特別な変化があったとは思いません。身長も伸びていませんし、体重も増えていません。視力も高校生の頃から落ちていません。表面的な部分は、ほとんど何も変わっていないかと。

 変わったことは、規則正しい生活を送るようになったことです。しかし、これはまだ1年くらいしかつづけていません。だから、僕にとってはつい最近の出来事なのです。夜の11時に寝て、朝の7時に起きるなんて、若い頃の僕に言ったら驚かれるでしょう。そんな真面目な生活ができるわけない、と思うに違いありません。まあ、僕もそう思ってましたしね。つい最近まで、自分は夜型人間なんだ、と思い込んでいたわけですし。

 変化といえば、集中力は減ったと思います。昔は1つのことを何時間も集中していられました。ひとつのゲームのことをずっと考えたり、じっとひたすらゲームをプレイしたり。アニメを見つづけたり。一晩中、夜を徹して本を読んだりしたこともあります。最近は、そういうことができなくなってしまいました。30分くらいで集中が切れて、他のことをしたくなります。2時間の映画も3~4回にわけて見ます。これはやはり加齢が原因でしょうか。でも、時間を分割してこつこつ毎日すれば良いので、それほど困っているわけではありません。

 キーボードの入力速度は変化がありませんね。ここ10年くらい、まったく成長していません。若い頃から速かったのです。まあ、昨年買ったReal Forceのおかげで指が疲れにくくなったのは良かったかと。でも、これは道具を変えただけで、僕自身が成長したことではないですね。相変わらずローマ字入力ですし……。

 人間関係は、まあ、少しは変化しましたね。特筆するほどのことでもありませんけど。そういえば、昔は人付き合いが本当に苦手でしたね。いまでも苦手ですけど、もっとひどかったです。店員と話すことさえ嫌でした。こちらが不利益を被っていても、話すのが嫌だから諦めて帰ってくる、みたいことも多かったです。それが気にならなくなったのは、たぶん、羞恥心を失ったからだと思いますね。良くない傾向です。年齢を重ねて、自意識過剰だった部分が、ややマイルドになったかと。

 そういえば、いろいろなことがどうでも良くなりましたね。昔は、いろいろこだわりが強かったものです。まあ、僕の近くにいる人たちは、マイルドになってこれか、と思うかもしれませんけれど。昔は、もっと、異常なほどこだわりが強かったのですよ。すぐに人間関係を断っていましたしね。5分遅刻したら着信拒否とか普通にしていました。いまは、15分までは待ちます(お?)。

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