『傀儡のマトリョーシカ』が4月30日頃に講談社ラノベ文庫より発行されます!

Kanonの名雪ルートについて語る

 今年は、久しぶりにKanonをプレイしました。というか、現在進行形でプレイしています。春から夏くらいにかけて、ゆっくり、のんびりと名雪ルートを攻略したので、それについて書きましょう。ちなみに、すでに栞を攻略しており、現在は舞と佐祐理さんを攻略中です。今年中にはなんとかクリアしたいな、という感じ。

 まずね、もう、Kanonって最高なのね。音楽とかさ、良いなぁって感じ。超最高。OPを見るだけで、じんわり来ちゃうなぁ。これって、僕たちの世代なら自然の反応だと思うんだけど。当時のいたるさんの絵が下手とか、もう、そんなこと、どうだって良いんだなぁ。これをプレイせずにオタクでいられるか? ってなもんですよ。いや、べつにいられるんだけど(急に饒舌になるタイプのオタク)。

 でさ、名雪だっけ。もう、可愛いよなぁ。昔は、名雪ってのんびりとした口調だし、のろまなやつだなぁって思ってたんだけど、いまになってみると、健気でさぁ。どれだけ祐一のこと好きなのよって感じ。うーん。他の子のルートに入ったときでも、いつも傍にいて祐一を支えてくれるんだよね。最高の幼馴染みキャラだと思うよ。実際。

  Kanonをプレイしたのって10年ぶりくらいなのね。久々にPS2を引っ張り出してきて。いやぁ、懐かしくなったね。システムとかは当然古くて、いまとなっては、うーん、みたいなところもあるんだけど。かゆいところに手が届かないというか全体的にかゆいみたいなね。猛暑が収まったあとに蚊が大量発生してるみたいな。いや、そんなことはどうでも良くて。久々にプレイして思ったのは、子供の頃の名雪が可愛いってこと。三つ編みをしててね、可愛いんだなぁ、これが。

 えっと、そうそう、名雪の話だったね。ストーリーについては特筆すべき点はないのね。日常って感じ。Kanonのなかでは、もっとも普通の話なんじゃないかな。ちょっとラストのほうでいろいろあるけど、それも、まあ、普通の範囲内。でさ、普通なんだけど、しっかり普通をやってるのね。奇をてらったりせずに。そこがすごいなぁって思う。時代的なものなのかな? 王道をしっかり歩めるのって、ある種、才能だと思っちゃうな。僕なんかは。

 冬の季節になると、Kanonの曲が聴きたくなるよね。というか、冬国に住みたいなぁって思ったりする。でも、実際には、いろいろ大変だろうね。雪かきとかさ。いつか、1年くらいで良いから、北海道に住んでみたいなぁ。そんな気持ちにさせられるゲームであることよ(詠嘆)。

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