『傀儡のマトリョーシカ』が4月30日頃に講談社ラノベ文庫より発行されます!

ディスプレイで雑誌は読みづらい

 僕は、もともと雑誌を読まない人です。漫画雑誌も、ファッション誌も、ほとんど読んだことがないと思います。中高生の頃に購読していたのはコンプティークくらいですね。大学の頃はセブンティーンをたまに買って読んでいたかな。あとは、たまに友人の家でヤングジャンプを読むくらいですか……。あ、そうそう、メフィストも結構買っていました。うーん。案外雑誌を読んでいる人かもしれません。

 最近、もっとランダムに情報と出会いたいな、と思うようになりました。インターネットをしていると、どうも自分の知りたい情報にしかアクセスしなくなる気がします。自分の知りたくないもの、どうでも良いと思っているもの、未知のものにも目を向けてみたいな、と思ったわけですね。

 そういうランダムな出会いの場として、雑誌を活用できないか、ということを考えてみたのです。そういうわけで、Dマガジン(?)とかいうサービスに加入しました。月額500円で、いろいろな雑誌が読めるようです。

 ラインナップを確認してみましたが、うーん、やはり品揃えは満足とは言いがたいですね。大して面白い雑誌はありません。極々普通でオーソドックスです。やっぱりSFマガジンとかはないんですね(あるわけがないか)。

 雑誌の品揃えとしてはファッション系の雑誌が多いですね。 セブンティーンも読み放題なのです。便利便利。ぱらぱら見ているだけでも、まあまあ面白いといえば面白いです。

 関西ウォーカーとかも読んでみました。わかっていたことですが、全部広告ですね。広告以外のページがない、といっても過言ではないでしょう(過言)。

 いろいろな雑誌を読んでみましたが、やっぱり驚くような出会いはないですね。マニアックな雑誌がないことも原因かと。大衆向けのものばかりです。僕が好きだった雑誌は、いま思えば超マニアックでしたね。

 そういえば、僕が一番読んだ雑誌といえば『ものみの塔』でしょう。どうでも良いですけど。あれはあれで結構面白いし、最近は、ウェブで無料で読めたりするみたいですね。

 パソコンで雑誌を読むと、かなり読みづらいです。iPad Proでも、ちょっと読みづらいかな。あんまり雑誌って電子媒体に向いていないみたいです。今後、もっとデジタルに特化した雑誌が出てくるのが早いか、雑誌自体が役割を終えて形を変えるのか、どちらが早いでしょうか……。

 あと、ジャニーズが出ているところは全部黒塗りになっていて面白いです。笑えますね。名探偵コナンの犯人が雑誌に出ているみたいな感じ。

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