『傀儡のマトリョーシカ』が4月30日頃に講談社ラノベ文庫より発行されます!

焦っているときほど落ち着いて

 今日も仕事が忙しかったです。うんざりしますね。現在の仕事は、時間内に、どれだけノルマをこなせるかが求められます。早く正確に処理を行わなければなりません。詳しい仕事の内容は話せませんが……。普段は育成係の僕も、今日ばかりは処理に回りました。

 管理者が、朝礼にて本日の仕事量が多いことをアナウンスします。皆に頑張って処理をお願いします、と伝えるわけですね。

 僕は、こういう日は、いつもよりゆっくり仕事をします。焦るとミスが起こるからです。焦る気持ちはわかりますが、焦って作業をするとミスが起こり、それがさらに焦りを引き起こします。悪循環が起こるわけです。

 さらに、そうやって焦って仕事をしたときは、取り返しのつかない重大なミスを起こすこともあります。そのせいで、さらに仕事が終わらなくなることも。そういうわけで、急いでいるときほど、僕はのんびり、ゆっくりと仕事をします。

 何か仕事上でトラブルが起きて、皆が焦っているようなときも、自分だけは冷静であろうと心がけます。まあ、実際のところ、末端の人間は焦って急いでも良いのですが、どのような状況であっても、リーダーだけは冷静でいなければなりません。皆が頭に血が回っているような状況でも、冷静に、客観的に事態を捉える必要があるわけですね。たぶんですけど、政党のリーダーとかも同じではないかと思います。

 似たようなことですが、僕はミスをしたとき、次の作業はゆっくり行います。1.2倍~1.5倍くらい時間をかけて処理を行います。普通は、ミスをするとそれを挽回しようとして、いつもより早く作業をするかもしれません。でも、ミスをしたときに焦って作業をすると、さらなるミスを引き起こします。どれだけ焦っていても、落ち着け、と自分に言い聞かせてゆっくり仕事をします。

 帰宅してからプロットをつくりました。ちょっと体調が悪かったので1時間だけ。完成度は15%くらいかな。作品の大枠が見えてきました。土日で完成させたいところですが、はたして……。

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