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昼寝は素晴らしい

こんにちは! 河東遊民です。

今日は「昼寝グッズ」について書きましょう。

まず、昼寝がどれくらい素晴らしいのか、ということを書きましょう。人間は、起きて6時間後に仮眠を取ると良いのです。ちょうど眠くなる頃なのですね。たとえば、7時に起きたら13時に昼寝をする、というようなシステムにしたほうが脳の効率的にも良いのです。従来は昼ご飯を食べたら眠くなると言われていましたが、あれは間違いで、食事を摂っていても摂っていなくとも、起きてから6時間後、7時間後くらいに人間は眠くなるのです。

昼寝も長くすれば良いというわけではありません20分以上寝ると、むしろ夜の睡眠が悪くなります。だから、ほんの10分くらいの仮眠で良いのです。これをするのとしないのでは、午後の作業効率が変わってくる……という研究があります。まあ、それを信じるかどうかはべつとして、ある程度信頼できそうなら、試しにやってみると良いでしょう。

たぶん学校でも会社でも、仮眠をとるのって難しいですよね。そういう環境のないところが多いと思います。しかし、本当に必要なことだと周知されていけば、今後はもっと自由に昼寝ができるようになっていくでしょう。正しいことは、いつかは理解されるものです。長い時間がかかるかもしれませんが、将来的には『昼寝の時間』が認められるようになるでしょう。たぶん。きっと……。

僕は会社のトイレで寝ています(わあ)。会社にはトイレの個室がたくさんあるので、1人が占領していても邪魔にはならないのです。10分ほどタイマーをかけて仮眠をしています。うーん、本来の用途とは違うので、やめたほうが良いのかもしれませんが……。オフィスで寝るわけにもいきませんからね。将来的には仮眠室なんかの設置が法的に定められることでしょう(たぶん。きっと……)。

家で昼寝をするときは、必ずネックピローを使っています。これは旅行などにも持っていけるので、ひとつ持っておくと便利です。僕がいま使っているのは、これです。

これはべつに宣伝をしたいわけではなくて、僕のリンクを踏んでいただく必要もありません。ちゃんとお店で見て買ったほうが良いと思います。ただ、家で昼寝をするときにネックピローを使うと、睡眠の効率が良くなるよ、という紹介なのです。布団で寝てしまうと、ついつい、脳がぐっすり眠るモードに入ってしまうらしいのですよ。肉体を休ませたいなら横になるのは良いんですけど、脳を休ませたいだけなら、座って寝たほうが、夜の睡眠を阻害しなくて良い……ということが本に書いていました(受け売り)。

僕は昔から、かなりの不眠症でした。イライラすることも多かったです。ちゃんと眠るようになってからは、ストレスが溜まりません。1日イライラしていても、翌日になればストレスが消えていることも多いです。日本人が、全員、ちゃんと眠れるようになれば、社会はもっと良くなると思います。差別や虐待などの問題も、かなり解決するのではないでしょうか。そんなことありませんかねぇ……。

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