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結婚について考える

こんにちは! 河東遊民です。

今日は「結婚について考える」というエッセイを考えましょう。

たまにTwitterを見ていると、結婚をしたいとつぶやいている人がいます。結構いますね。なぜ、それほどまでに結婚したいのか、ということがよくわかりません。結婚したいならすれば良いのに、と思ってしまいます。それほど難しいことではありません。紙切れを出せば良いだけのことです。誰とでも良いのであれば簡単にできるでしょう。誰とでも良くないのであれば、具体的に誰と結婚したいのかを考えたほうが良いですね。あとは現実と理想の幅を徐々に狭めていって(つまり、妥協して)実現するしかないのではないでしょうか。ぼんやりと待っていてもダメでしょう。きっと……。

そもそも、結婚はゴールではありません。よく言われることですが、むしろスタートでしょう。新人賞の投稿者にとって、受賞がゴールではないのと同様ですね。受賞したら、結婚したらすべてが順風満帆でうまくいく、などということはありえません。むしろ、そこからが本当の戦いのはじまりだと言っても良いでしょう(結婚は戦いなのか?)。

まずは、なぜ結婚したいのか、ということを見つめなおしたほうが良さそうな気がします。本当に必要なのは結婚相手ではないのかもしれません。同性の友人で良いのかもしれませんし、ペットでも良いのかもしれません。本当はひとりで生きていくほうが楽なのかもしれません。いろいろなケースが考えられるでしょう。

ちょっと想像してみますけど、さびしいとか、そういうことでしょうか。高齢になったとき、ひとりでいる自分を想像すると辛いとか。うーん、どうでしょう。私は、ひとりで孤高に暮らしている素晴らしい人間を幾人も知っていますから、特にさびしいとは思いません。人それぞれだと思います。さびしい状態も悪くないと思いますし。

子供がほしい、というのであれば結婚したほうが有利かもしれませんが、べつに結婚をしておらずとも子供を産むことはできます。それに、結婚したからといって子供ができるとも限りません。

一度、結婚したいという気持ちを持った人と、長時間語り合ってみたいものです。なぜ結婚したいのか、ということを詳しくきいてみたいのです。まったく結婚したいという気持ちがわかりません。いまつきあっている人がいて、その人と結婚をしたいというのであれば、さっさとすればよろしいかと思いますし。まだ恋人もいない状態であれば、結婚相手を探すよりも前に、他にするべきことがあるのでは……。小説を書いてもいない段階で、どうすれば受賞できるのかと悩んでいるようなものに見えますけど。

いろいろ書いていますけど、結婚したいという気持ちを持った人々をバカにしているわけではありません。単純に不思議なのです。本当に結婚したいのであれば、結婚くらい、すぐにできると思うのですけど……。

結婚したいという気持ちはありませんが、家族をつくりたいな、という思いはあります。あまり違いがわからないかもしれません。これについては長くなるので、またどこかで書きましょう。きっと……。

うーん、さっきも書きましたけど、結婚したいという考えを持っている人に、詳しく話をききたいですね。誰かチャットとかしていただけないでしょうか……。

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