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麻雀について

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『麻雀について』というエッセイを書きましょう。一応、ゲームエッセイなのかな……。

はじめて麻雀というものを認識したのは、小学生の頃です。従兄弟の家へ遊びに行った際、ファミコンで麻雀のゲームを遊ばせてもらったのです。それも、麻雀ではなくて、麻雀牌を使った遊びで、いま調べてみたら『上海』というゲームだったようです。よくルールがわからないですが、絵柄がカラフルで綺麗だなぁ、と思ったことだけは覚えています。

その後、しばらく麻雀から離れていたのですが、たしか中高生の頃に『咲』の連載がはじまります。同時期かもう少しあとくらいに『アカギ』のアニメがはじまって(時系列は間違っているかも)、麻雀って面白いのかもしれないな、と思いました。そのあとはルールを覚えたあと『天鳳』という有名な麻雀サイトで打ちはじめました。

現実では一度も麻雀をしたことがありません。配牌のルールも知りませんし、点数計算もろくにできません。完全にネット麻雀オンリーです。だから、熱烈な麻雀ファンというわけではありません。

麻雀は、人間の報酬系をうまく刺激するゲームです。テクニックも重要なのですが、それ以上に、運によって結果が変わります。上がれる確率は、まあ同じ程度の実力の人が卓にいれば、およそ『1/4』くらいでしょう。この2割5分くらいで勝てるというのは、人間にとって気持ちの良い確率なのです。野球でも、平凡なバッターは2割5分くらいになりますし……。

天鳳での最高段位は4段です。大学生の頃に到達しました。点数計算もできていませんでしたが、ある一定のルールに従って打っていたら達成できました。たまたま運の良かった時期なのかもしれません。

若い世代は麻雀のルールを知っているでしょうか。質問箱で答えましたが、実は麻雀配信で集客しようかと考えていたのです。しかし、よく考えたら、麻雀を知っているのは限られた人間なのではないか、と思いはじめています。どうなんでしょうね。将棋よりもカジュアルに遊べるゲームだとは思いますけど……。

単なるゲーム配信は、著作権的に面倒なことになりそうなので抵抗感があるんですよね。やるとしたら格闘ゲームかな……。

まあ、来年1月か2月くらいからはじめられると良いなぁ、という感じですけど、実現するかどうかは不明です。いろいろなプロジェクトを考えているのです。

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