『傀儡のマトリョーシカ』が4月30日頃に講談社ラノベ文庫より発行されます!

まだスポーツって強いなぁ

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『スポーツ』について書きます。

僕は、もともと運動が得意なほうではありません。ただ、スポーツを見るのは結構好きなほうでした。野球なんかもパリーグTVを契約して、毎日のように見ていた時期もあります。たしか楽天かどこかのサポーターになると、パリーグTVを安く見られる、みたいなプランがあってですね……。いや、まあ、その話はどうでも良いとして。

今後、つづいていくかどうかはわかりませんが、 木曜日は流行のニュースをもとに記事を書こうと決めたのです。そこでGoogleトレンドというサイトを使用して、いま流行の話題を、ざっと総ざらいするわけです。すると、急上昇ワードみたいなものは、ほとんどがスポーツの話題なのですね。まあ、ちょうど野球の日本シリーズが終わった直後で、ストーブリーグがはじまったから、ということもあるのかもしれません。でも、それだけではなくて、たとえばツール・ド・フランス・さいたまだったり、サガン鳥栖がJ1リーグVだったり、講道館杯全日本柔道体重別選手権大会だったり、とにかくスポーツの話題が多いのです

Googleの検索は、その人のアカウントの検索履歴を学習して、その人の好きそうなものを優先して表示させる、みたいなことをしているという話をきいたことがあります。しかし、Googleトレンドは、最近使いはじめたばかりですし、そもそもスポーツにほとんど関心がありません。スポーツ系の検索をしたことはないはずです。だから、恐らくは日本では、スポーツというものが話題になりやすいのかなぁ……と思いました。どうなんでしょうね。世間の人は、そんなにスポーツのことに関心があるのか、と正直驚きました

スポーツというのは、やはり人間の根源的な部分に訴えかけるものなのだと思います。基本的にはパチンコとほぼ同様のメカニズムで、脳に快楽を与えるようなものです。これはスポーツをバカにしているのではなく、事実としてそうだと思います。たま~に当たるもの、たま~に成功するものに、人間の脳は弱いのですよ。野球なんかも同じですよね。どれだけ強いチームでも7割には、なかなか達しません(1950年代に何件かありますが)。すごいバッターでも4割には達さないのです。そういうギャンブル的な部分が、人間の脳には非常に心地よいわけです

駅伝とかも人気ですよね。知らない人が走っている姿を見て、いったい何が楽しいのかと思いますが、しかし楽しいと感じている人は実際にいるわけですよ。もちろん、普段は走らない人だって、そういう人の姿を見ているわけで。非常に興味深いです。くれぐれもバカにしているわけではなくて、本当に不思議なのです

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