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自分の負けパターンを知る

こんにちは! 河東遊民です。

今日は「自分の負けパターンを知る」というエッセイを書きましょう。

負けパターンを知るのは大事なことです。たとえば格闘ゲームでは、自分の試合を録画して、どういうところでダメージを取られて負けているのか、というのを研究することが重要になります。どういう勝ちパターンを持っているか、ということも大事なのですが、それと同じくらい、どういうパターンで負けるのかを知っておくのも重要だったりします。

今回は、日常生活の負けパターンの話をします。どういうことかというと、生きていて、いつの間にか、だらだらしていることはありませんか。いろいろやりたいことがあるのに、ついついネットで時間を潰してしまった、とか。もう見ないでおこうと思ってたのにYoutubeを見てしまったとか。Netflixで10時間くらい潰れたとか……。やめておこうと思っているのに、やめられない。これが負けだと思います。

さて、大事なのは、どこで負けてしまうのか、ということです。Youtubeを、つい見てしまうのは、どんなときなのか? それを把握して、その状況にならないようにすれば、Youtubeという悪魔から逃れることができます(海外のコラムっぽいな)。

私の場合は、とにかく食事中です。仕事を終え、家に帰ってきて、遅めの昼食(?)を摂るのですが、そのタイミングで、ついついYoutubeを見てしまう事件が多発していました。昼食は自室でパソコンの前で食べるのですが、そのときに、暇だからということで動画を見てしまうのですね。これは本当に黄金パターンで、そのままYoutubeで動画を見つづけて後悔することになります。今日も小説を書けなかった、と……。

解決策は、少し考えたら思い浮かぶでしょう。まず、自室で食事を摂らないこと。リビングで食べるとか、別の部屋で食べるとか、外で食べてくるとかが良いでしょう。あとは、そもそも食事を食べないという選択肢もあります。また、食事を手早く済ませることもひとつの手ですね。パン1個にしておけば、動画を見る暇もなく食べ終えられます。Youtubeへアクセスできないようにするのも良い手ですが、やはりアクセス禁止の権利を握っているのが自分である以上、ついついアクセス制限を解除したくなりませんか。

ほかにもいろいろな負けパターンがあるはずです。夜にスマホをさわってしまうのはなぜか、とか。自分のしたくない行動をする切っ掛けになるものを発見し、どうすればその行動を取らなくて良くなるのかを考えてみると、人生が少し豊かになるかもしれません。

男性だと自慰の時間が長いことに困っている人も多いのでは。なぜ、どのタイミングで自慰をしたくなるのか、しっかり研究してみるとよろしいでしょう。

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