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ヘッドフォン遍歴

こんにちは! 河東湯民です。

今日は『ヘッドフォン』について書きましょう。

僕は音楽をそれなりに聴きます。聴くのはロックが多いですけど、まあ、テクノとか、クラシックとか、いろいろなジャンルのものを聴きますね。昔はアニソンとか、ゲームの曲とかも聴いていましたけど。

ちょっと音楽に凝りはじめると、まずはイヤホンを買い換えることになります。最近のiPhoneについているイヤホンは高性能なので、それなりの音がしますけど、やっぱり専門のイヤホンがほしくなりますよね。基本的には、イヤホンよりもヘッドフォンのほうが、同価格帯だと音質は上です。もちろん、イヤホンのほうが持ち運びが便利だったりするので、一長一短ですけどね。スピーカーとか、オーディオセットで聴けると最高ですけど、いまの時代、なかなか難しいです……。

そういうわけで、家で聴く分にはヘッドフォンが最適解だと思います。僕がはじめて買ったそれなりの値段がするヘッドフォンは、AKGのK530という機種でした。いまは売り切れていますが、後継機のマイナーチェンジ版、みたいなヘッドフォンが売っています。一応リンクを貼っておきましょう。

そのあと、ノイズキャンセリング機能のついたイヤホンに浮気をしていましたが、まあ、その話は良いとして……。

次に買ったのが、AKGのY50BTという機種です。

なんというか、有線に嫌気がさしていた時代があったのです。マウスもキーボードも、何もかも無線にしようとしていました。Bluetoothで接続できるヘッドフォンで、音質も良いし、使い勝手は最高でした。残念だったのは、少々、僕の頭の形に合わなかったのですね。僕はメガネをかけていまして、さらにヘッドフォンもつけるとなると、かなり圧迫感があってダメだったのです。冬になるとマスクもしますし……。これは妹にあげました。

そして、いま使っているのがSennheiser(ゼンハイザー)というメーカーのHD598CSという機種です。

これは、とにかく圧迫感がないのが素晴らしい。すべてを包み込むやさしさ、みたいな感じでしょうか。長時間つけていても、全然痛くなりません。ヘッドフォンは、痛くならないというのが重要ですね。イヤホンも同じかな。結局、イヤホンも耳が痛くなって嫌になりますし……。

まあ、そんな感じで、超高額なヘッドフォンを使っているわけでもありません。入門機で満足できる程度の耳です。それに、何か作業をしながら音楽を聴くことが多いので、そこまで音楽自体に集中できていません。もっと、音楽を聴くと決めて、目をつむって、しっかりと音楽と向き合う時間をつくりたいですね。

あとは、音楽を鳴らす装置のほうにも、地味にお金をかけたくなりますよねぇ……。DAPとか……。追求していくときりがないですね。

音楽の沼は深いので気をつけたほうがよろしいかと。

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