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ハロウィンについて

こんにちは! 河東遊民です。

今日はハロウィンについて書きましょう。ハロウィーンが正式なのでしょうか……。

まず、僕は大抵のお祭りに関心がありません。年末とか正月とかと同様に、ハロウィンについても、どうでも良いですね。騒ぎたい人が騒げばよろしいかと思います。やや過激なパフォーマンスになりつつあるようですが、そんなことを言ったら、だんじり祭りなども過激ですよね。だんじり祭りでは、毎年、大勢の人がケガをしていますし、命を落とすようなことも起きています。

こういう祭りに関しては『ハレとケ』で説明してしまう人も多いかと思います。たまには羽目を外さないとストレスが解消できない、みたいなものでしょうか。僕なんかは、ストレスを溜めないように生きているので、わざわざ祭りで騒ぎたいとは思いません。むしろ、人の多い場所へ行くとストレスが溜まるので、家でじっとしているほうがストレス解消になります。

何を目的に人が集まっているのでしょうか。ひとつはビジネスでしょう。ハロウィンということで仮装のための衣装などが売れるかもしれません。人が集まれば、自然と店の売り上げも増えるでしょうから、そういう経済効果を狙ったものとも考えられます。誰か(マスメディア?)が仕掛けて、それに大衆が従っているということなのか、それとも、いつの間にか自然発生的に広がっていったのか、どちらなのでしょう。こういう分析をしている人がどこかにいるはずです。詳しい人がいたら教えてもらいたいところですね。

ハロウィンにはメッセージ性がないのも素晴らしいですよね。宗教的な祭りという感じではありません。もともとは秋の収穫を祝うという目的で行われたもの(だったはず)です。日本で言えば『新嘗祭(にいなめさい)』みたいなものでしょうか。ただ、やっぱり新嘗祭だと宗教的な雰囲気が醸し出されていて、うさんくさいなぁ、と若い人は感じるかもしれませんね。

たまにハロウィンで騒いでいる人たちがうらやましいというか、その騒ぎに乗れていない自分を卑下するような人もいますね。単に面白いものが違うというだけの話でしょう。特に気にする必要はありません。他人が遊んでいるときに自分の時間をつくれて良かった、くらいに思っておけば良いでしょう。楽しいことは身の回りにたくさんあります。皆と同じもので楽しめないからといって悲観する必要はありません。むしろ、人と違うのは価値があることです。僕は、そんな風に思いますけど……。

 

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