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ゴールドカード

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『ゴールドカード』というエッセイを書きましょう。

昨日同様、あまり考える時間が取れないので、さっと書ける記事にしましょう。

数日前にクレジットカードの会社から、ゴールドカードにしませんか、という案内が来ました。ゴールドカードというのは、なんとなく金持ちのイメージですよね。そんなことないかな……。あんまり使っていないカードなのですが、ゴールドカードになってしまいました。いまは契約社員で給料も少ないですし、審査で落とされるかな~と思ったんですけど、そんなことはなく、普通にゴールドカードが届きました。審査の緩いカード会社だったのでしょう。きっと。年会費も永年無料らしいので、まあ誰でも持てるゴールドカードでしょうね。1ヶ月で80万円まで使えるようになっちゃいました。そんなに借りませんけど……。

このカードをつくったのは、新人賞を受賞した直後です。生活費を支払うカードと、経費を支払うカードをわけようと思って申請したのです。ゴールドになったカードは経費用で、本を買うときに使ったり、Wordの月額費を払ったり、このホームページの月額使用料を払ったりしています。毎月1~2万くらいではないですかね。

もともと大学生の頃にカードをつくりました。まともに働いていないとクレジットカードがつくりづらいのですが、学生だと親の信用でつくれてしまうんですね。学生のうちからカードで支払いをしていると、信用が溜まっていって、正社員じゃないのに新しくカードを持てたりします。

auとかソフトバンクで携帯を24ヶ月とかで分割して買ったりしますよね。あれは割賦販売といって、借金みたいなものなんですよ。支払いが滞ったりすると、信用に傷がついて、カードをつくれなくなったり、家とか車のローンが通らなくなったりするので気をつけないといけません。

いまは銀行で口座を開いたら持てる『デビットカード』というのもあって、ほとんどクレジットカードと同様の使い方ができます。ニートで小説家になった人なんかは、クレジットカードがつくれなかったら、デビットカードを持っておくと便利かもしれません。デビットカードはNetflixの月額料金なんかを支払えないのが難点ですけど、1回払いで物を買うのはクレジットカードと同様にできます。

ゴールドカードに変わってショックだったのは、もともとのエポスカードってデザインカードといって、可愛いイラストのカードに出来たんですよ。ハリネズミの可愛いクレジットカードだったのですが、単なる金色のゴツゴツとしたデザインのカードになってしまいました。あと、カードの番号も変わったので、月額料金の支払いとか、すべてカードの番号を変更しなくてはならないのです。非常にうんざりしています。ゴールドにしないほうが良いかもしれません(こらこら)。

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