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ゲームをつくってみた

こんにちは! 河東遊民です。

今回は、まあ、エッセイというか日記ですね。

最近、久々にゲームをつくってみました。つくったといっても、いわゆるビジュアルノベルゲームです。紙芝居みたいなもので、キャラクターが出てきて会話をする、という程度のものですね。僕はゲームというよりも小説の進化形態だと捉えています。

さて、僕は昔、ゲームをつくろうと計画していたことがあります。結局、途中で頓挫してしまいましたけどね。

昔はノベルゲームをつくるなら、Nscripterというソフトが有名でした。『月姫』や『ひぐらしのなく頃に』をつくるのに使われていたものです。非常にシンプルにつくれますが、10年前ですら、さすがにちょっと古くなってきたかな、という感じでした。

Nscripterの次に流行ったのが『吉里吉里2』というソフトです。『Fate/stay night』も、このソフトでつくられています。『吉里吉里2』は自前でプログラムをつくらなくても良いので、商業作品でも大いに利用されました。あんまり思い出せませんが、『SWAN SONG』とか『CARNIVAL』なども、『吉里吉里2』だったかと思います。

そして『吉里吉里2』の次に出てきたのが『YU-RIS』というソフトです。いまでもCLOCKUPという会社のつくっているゲームは『YU-RIS』製なのではないかと思います。ノベルゲームをつくりたいのであれば、いまならYU-RISが手軽かなぁ、という感じです。

さて、そういうわけで、僕もちょっとゲームでもつくろうかと思い立ったわけです。ゲームをつくっていたのは4,5年前だと思いますが、その頃の知識のまま、YU-RISでやってみようと考えたわけですね。そういうわけでYU-RISをダウンロードして、細々と設定をしていたのですが、もう、途中で面倒くさくなってきました。一応、3000字くらいのシナリオがある程度動くようにはなったのですが……。

いまの時代、もっと楽にノベルゲームくらいつくれるはずだ、と考え、調べてみたところ『ティラノビルダー』というものが見つかりました。これを使えば、一切の苦労をせずにゲームがつくれてしまいます。ブラウザ上で起動するものもつくれて非常に便利です。

いま考えているのは、絵と音楽がほしいな、みたいな。絵を描けるようになったら、それこそひとりでゲームがつくれるわけです。音楽もつくれたら良いなぁ……。とにかくなんでもやってみたくなる人なのです。しかし、時間がない、というのは言い訳でしょうね

ひとまず、目の前の仕事に注力し、成功して、お金と時間を手に入れてから、のんびりとやりたいことをやろうかな、とか計画しています。

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