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ダイビングについて

こんにちは! 河東遊民です。

今日は『ダイビングについて』というエッセイを書きましょう。

今日のエッセイは、もう完全にタイトル先行型です。昨日の日記をセルフパロディしてみました。もちろん、ダイビングなんてしたこともないので、完全に見切り発車です。さて、ここからどうやって1000字まで伸ばすのか……。

ダイビングという単語から連想してみましょう。まず、最初に思いついたのはポケモンの技ですね。御存知ない方もいらっしゃるかと思います。知っているかどうかわかりませんが、空を飛ぶや穴を掘るみたいな技で、1ターン目に海に潜って敵の攻撃をかわし、2ターン目に攻撃する、みたいな技だったかと思います。威力がそれほどでもないので、ほとんど採用されないのですが、どくどくなんかとあわせて採用されたり……するのかもしれません。

ダイビングといえば、飛び込み競技のことをダイビングと呼んだりもしますね。高いところからプールの水面に向けて飛び降りる競技です。ああいうのって、どこではじめるんでしょうね。普通のプールではできない気がします。ダイビング専用のプールでないと練習できませんよね。どういうタイミングでダイビングに誘われるんでしょう。きみ、ダイビングに向いてるんじゃない、とか誘われたりするんでしょうか……。謎競技ですね。ダイビングをはじめた切っ掛けとか気になります。

ダイビングは、普通に考えたら海に潜ることですよね。スキューバダイビングですか。一度もしたことがありませんけど、なかなか楽しそうですよね。時間と資金に余裕があれば、一度くらいはやっても良いかな、という程度。ただ、海のなかの映像は、今後VRで、もっと綺麗に見られるようになるはずです。体はスイムスーツ(?)で包まれていますから、海のなかにいる、という感触はそれほど重要ではないのでは? どうなんでしょうか……。スキューバをしていると、30分とかが一瞬で過ぎていくという話をきいたことがあります。うーん。やはり一度くらいは経験しておきたいような……。

スカイダイビングもダイビングの一種ですか。ああいうのって、何が面白いんでしょうね。一瞬、死ぬかもしれない、という恐怖と、その死から逃れられた安堵感みたいなものでしょうか。バンジージャンプとか、もうちょっと手軽ですけどジェットコースターとかも似たような形の快楽装置ですね。昔から何度かジェットコースターには乗っていますが、あんまり面白い乗り物だとは思いませんでした。中高生の頃は格好つけて乗ってましたけど、いまはべつに乗らなくて良いですね。そもそも、ジェットコースターに乗るのが格好良いとも思いませんし……。

そんな感じで1000字になったので終わります。ネタがなくとも連想だけで1000字くらいは軽く書けるものです。たまにはテーマを決めずに、こういう風に書くと、新しい思考が生まれて面白いかもしれません。

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