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Amazon Prime Videoの話

こんにちは! 河東遊民です。

今日はAmazon Prime Videoについて書きましょう。

僕は昔からAmazonPrime会員です。たぶん高校生くらいからなので、10年選手ですね。当時は親のクレジットカードで登録していました。ちょっと調べてみたら、Amazonで最初に買ったのは2008年でした。外付けDVDドライブと512MBのメモリでした。512MBのメモリというのは、フラッシュメモリではなくて、メモリモジュールのほうです。記録媒体ではなくて、パソコンの動作を快適にするほうです。いまいちわからない人もいることでしょう。

そうではなくて、Prime Videoの話でした。ニュースで、Prime Videoの新着ラインナップというものが流れてきたので、それについて語りましょうか。まず、電脳コイルは懐かしいですね。ちょこちょこ見ていました。この作品は電脳メガネというウェアラブルデバイスで、拡張された現実を楽しむみたいなストーリーです。2020年代が舞台なのですが、うーん、現実はこれに追いつけるでしょうか……。

僕が見ようと思っているのは『帰ってきたヒトラー』です。映画は観ていませんが、小説は読みました。非常に面白い作品です。フィクションなんですけど、どことなくリアルに思えてしまうのがすごいところです。うまいことを嘘をついているというか。もし○○が起きたら現実社会はどうなるか、ということを真面目に組み立てているところが良いんですよね。最初の『もし○○が~』は嘘でも良いんですけど、その嘘が、もし本当だったら……、という思考力がフィクションとして大事なことだと思います

昔はKanonとかAirも無料で観られて良かったのですが、いつの間にかラインナップから消えていました。まあ、いつでも見られるとなると、なかなか見ないという問題がありますよね。僕はNetflixにも入っていますが、かなりやる気がないと作品を見られません。読書よりも映画のほうが抵抗あります……。作品によりますけど、1時間~2時間くらいディスプレイの前にいないといけないので大変です。最近はアニメを見なくなりましたが、アニメを見るときも、基本的には1日15分しか見ません。1日目は1話のAパート、2日目は1話のBパートという風に分割して見ていきます。

あまりAmazonで商品を買わなくなったので、そろそろPrime会員をやめても良いな、と思いはじめています。べつに、それほどすぐに家に届いてほしいものなんてありませんし……。1週間くらいは待てるでしょう。月額課金のシステムは、1年間のトータルで見ると高コストです。年に何回くらいお急ぎ便を使うと得するか、みたいなことを真面目に考えたほうが良いと思います。

あ、そういえば、Amazon Prime Musicは良いですね。素晴らしい。あれだけで月額料金を払った価値があるというものです。

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